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この週末のイベントを見ると、 山形のほうでは、「紅花まつり」が あちこちで行われているらしい。 紅花の写真を撮ったことがないので 興味があったのと、皮膚のお手入れ ということで、山形に出かけることになった。 ただ、連れが過去にとげに刺さったことが あるらしく、紅花の畑に降りるのは、 ちょっと、・・・ というもんで素通り。 (写真は、山形県 大江町にて) 286号線を通って、山形市高瀬に抜けて みると、おお、やってた。 オレンジ色の畑が広がる中で、 ポーズをとってらっしゃる方もいて、楽しそうだ。 今朝は、(宮城県側では)雷がなり、 どしゃ降りになるなど不安定な感じだったが、 こっちは、まったくそんな素振りも示さず、 今日も暑くなりそうな、そんな模様だ。 さて、こちらは、先週の紫陽花に 多少の物足りなさを感じて、山形側の紫陽花を 求める。 インターネットで調べてみると、 大江町の「町の花」が紫陽花とあるではないか。 場所は、ずばり、テルメ柏陵。 (道の駅 大江町 の裏側) 健康温泉館(左巻温泉)の敷地斜面 のところだ。 けっこうよく通ってたつもりだったが、 正直気付かなかった。 町の人口の、約1万800人 と同じ株数 を植えたということだった。 到着した時間が、お昼頃だったので、 太陽の光線が強く、紫陽花の雰囲気ある 写真という訳にはいかなかったなぁ。 上の写真は、コントラストが強すぎて 日当たりの部分と、日陰の部分との 両方ともきれいに表現するという訳には いかず、 きっとこれが銀塩写真と、デジタルとの 大きな違いのひとつかな。 さて、かくして2年ぶりだろうか、 このテルメ伯陵温泉につかってみたら、 改めて驚いた。 「高濃度温泉」ということでは、これまで あちこち入ったことはあるが、 ひときわ高濃度の感じがする。 お風呂に入った時の、身体への あったまり感が強く、しばら〜く、身体が ほてった。 で、恒例の3点せっとの、第3段。 こちらに来たら、「亀次郎」お蕎麦やさんへ。 やはり、細く芯のとおった、おそばは 食べ応えがある。 そして改めて気付いたこと。 食べるなら絶対に、大盛りを食べるべきだ。 なにせ、150円追加しただけで、 普通盛りの2倍強はあると思われる 盛りの良さ! 「半田屋」 の飯の大盛り、 といった感じだろうか? (ふっふ、分かるかな?) (^_^;) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ケロップさん。紅花の写真、とっても綺麗ですね。まだ子供が生まれない頃、夫婦で山形の紅花で染めた反物を見て回ったのを思い出しました。確か、とても高価だったので、買えなかったのかナ。そしてそばの大盛りを半田屋の大盛りの飯に例えるとは。半田屋は、まだあるのかなと、思わず学生時代を思い出してしまいました。ケロップさん。またまた大いに癒されました。奥様によろしく。 |
吉 2008/07/14 14:10 |
吉さん、コメント有り難うございます。 |
けろっぷ 2008/07/14 20:42 |
おばんです。 |
pepepapa URL 2008/07/18 17:47 |
pepepapa さん、コメントいつも有り難うございます。 |
けろっぷ 2008/07/19 05:08 |
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